安住の灯

東日本大震災の被災地では、今なお1万人以上が仮設住宅に身を置く。「古里に帰りたい」「安らぎの場を取り戻したい」。ささやかな灯(ともしび)をずっと胸に抱き続ける。生きる礎となる住まいの在り方を問い直す。
(「震災と住まい」取材班)

特集

バックナンバー
先頭に戻る